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大徳寺・聚光院

大徳寺の塔頭で、永禄九年(1566年)、三好義嗣が亡養父・三好長慶の菩提を弔うため、大徳寺百七世笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)和尚を請じて建立したお寺です。

聚光院の名前は、三好長慶の法名「聚光院殿前匠作眠室進公大禅定門」に由来してるそうです(長い・・・法名。)
また、笑嶺宗訢和尚に参禅した千利休が檀越となって、【茶道三千家の菩提寺】となっています。

方丈の中には、狩野松栄、永徳父子の筆による桃山時代を代表する障壁画「瀟湘八景図(しょうしょうはっけいず)」「竹虎遊猿図(ちくこゆうえんず)」「花鳥図(かちょうず)」「琴棋書画図(きんきしょがず)」といった国宝指定されているもので溢れています。

茶室は「閑隠席」と「枡床席」の2室があって、2茶室とも重要文化財に指定されているので、写真撮影はお断りされちゃいました。
方丈の庭園は「百積庭」は、国の名勝に指定されています。

百積庭


釜日: 毎月28日(1,4,7,10月に表千家の当番で家元が懸釜されています)
 ※8・12月は休会/その他の月は年によって変わります。
時間: 午前10時半~15時まで (7月は午前中のみ)
臨時会費:1000円

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